2017年07月21日

ナタリー・ポートマン4年ぶりに来日し、新作「プラネタリウム」のジャパンプレミアやディオールのイベントに登場

ナタリー・ポートマンさん来日し、新作「プラネタリウム」のジャパンプレミアに登場


「プラネタリウム」のジャパンプレミアが本日7月20日に東京・新宿バルト9にて行われ、キャストのナタリー・ポートマンと監督のレベッカ・ズロトヴスキが登壇した。

「美しき棘」のズロトヴスキが監督を務めた本作は、1930年代のフランス・パリで心霊術師として活躍するアメリカ人姉妹の物語。ポートマンが姉ローラ、リリー・ローズ・デップが妹ケイトを演じた。



ポートマンは「こんばんは。私の新しい映画、『プラネタリウム』です」と日本語で挨拶。本作に出演したきっかけについてMCから聞かれると「レベッカの映画が大好きだし、彼女とは友人でもあります。自分をよく知っている監督と仕事ができる、ユニークな機会だと思いました」と答える。


2月に第2子を出産したばかりのポートマンは、4年ぶりの来日に「今回も最高に楽しんでいます。たくさんの方々に会って、美しいものを見て、おいしい日本食を食べました。日本に来るチャンスは絶対に逃さないというくらい日本が好きです」と興奮気味。高校時代には日本語を勉強していたといい、「私の新しい映画『プラネタリウム』です」と映画を日本語で紹介した。さらに、「はじめまして。私の名前はナタリーです。トリ年です」と自己紹介に干支を入れて会場を沸かせていた。

また、元々ズロトブスキ監督と友人だったというポートマンは、自らの妹役にデップを推薦したと話し、「ご両親(ジョニー・デップとバネッサ・パラディ)のことを考えて、英語もフランス語も話せると思いましたし、私たちは家族と言ってもおかしくないくらい似ていると思いました。私の方がずいぶん年上だけど……(笑)。レベッカも彼女を素晴らしい女優だとと思ってくれて、一緒に働けてラッキーだったわ」と述懐した。

一方のズロトブスキ監督は、「すべてを受け入れて夢とは何かを考えてもらいたいです。劇場を出たときに、世界が違って見えるようになっていることを祈ります」と今作をアピール。ポートマンとデップの入浴シーンがあることから、「ナタリーとリリー=ローズの美しい姿を堪能していただきたいですが、すべてのシーンがバスタブのなかというわけではありませんよ(笑)」とお茶目に語っていた。

子役として銀幕デビューして以降、常に第一線で活躍するポートマンは、その秘訣を「新しいことにどんどんチャレンジしていくこと」と告白。「いまだに挑戦する機会を与えられているのは恵まれていると思います。今品でもレベッカがこれまでの私とはまったく違う演技を引き出してくれていて、意義深いことを経験できています」と充実感をにじませていた。




ズロトヴスキは「これから映画をご覧になられる皆さんには、すべてを受け入れて『夢とは何か』ということを考えてもらいたいです。劇場をあとにしたとき、それまでとは世界が違って見えることを祈っています」と観客にメッセージを送った。


ケイト役にジョニー・デップとヴァネッサ・パラディの娘リリー・ローズを推薦したポートマンは「英語とフランス語をしゃべることができる若い女優のキャスティングにレベッカが苦労していたとき、リリー・ローズの写真をたまたま見つけたんです。両親のことを考えれば彼女は英語とフランス語が堪能だろうし、私と似ているとも思いました。私のほうがずいぶん歳上ではあるのですが」と話す。

「日本語を過去に勉強していたそうですが」とMCから聞かれたポートマンは「高校生のときに少し学びました。だいぶ忘れてしまったので恥ずかしいですが……」と前置きしてから「こんばんは。はじめまして。私の名前はナタリーです。酉年です(笑)」と日本語で話し、会場を沸かせた。また、日本の映画に出演したいと思うかという質問に、ポートマンは「チャンスがあればぜひ。日本語で演技ができるかは不安ですが」と回答。ズロトヴスキは「日本語は汚い言葉しか知らないので今は披露しませんが(笑)、日本で撮影するチャンスがあれば逃さないようにしたい。一緒にやりましょう」とポートマンに呼びかけた。

インタビューで
ポートマンは好きな日本語は「かわいい」という言葉です。
自分を変えた作品は「レオン」です。神経が図太くなりました。と語っていました。


イベントでは、ポートマンとズロトヴスキにそれぞれのファーストネームが書かれた番傘が贈られる場面も。ポートマンはカタカナで書かれた自身の名前を「ナタリー」と読み、最後も日本語で「楽しんでください」と笑顔でコメントした。

ジャパンプレミアにはレベッカ・ズロトヴスキ監督も参加。同映画は野心家の姉ローラと純粋な妹ケイトというスピリチュアリストのバーロウ姉妹をめぐる運命の物語。ローラをナタリーが、ケイトをジョニー・デップとヴァネッサ・パラディを両親に持つリリー=ローズ・デップが演じている話題作。
「プラネタリウム」は9月23日より、東京・新宿バルト9ほかにて全国ロードショー。



映画は、1930年代のパリでスピリチュアリストとして活躍するアメリカ人姉妹ローラ(ポートマン)とケイト(デップ)が、とある映画プロデューサーから世界初の心霊映画の製作を持ちかけられ、運命を狂わせていくさまを描く。実在したスピリチュアリズムの先駆者と呼ばれるフォックス3姉妹、フランス伝説の映画プロデューサーとうたわれるベルナール・ナタンがモデルとなっている。



◆「ディオール」が開催した香水と口紅の新作発表イベント「LOVE FOR DIOR」に19日ナタリー・ポートマンさんとディオールのパフューマークリエイター、フランソワ・ドゥマシーさん来場。


★ナタリー・ポートマン Natalie Portman
ナタリー・ポートマン(Natalie Portman, ヘブライ語: נָטָלִי פּוֹרטמן‎‎, 本名:Natalie Hershlag, ヘブライ語: נָטָלִי הֶרְשְלַג‎‎, ナタリー・ヘルシュラグ、1981年6月9日 - )は、主にアメリカ合衆国で活躍するイスラエル出身の女優。

◆体型・measurements
Natalie Portman measurements
Body shape:
Banana (explanation)
Dress size:
2
Breasts-Waist-Hips:
33-25-35 inches (84-64-89 cm)
Shoe/Feet:
8
Bra size:
32A
Cup:
A
Height:
5’3″ (160cm)
Weight:
110 pounds (50 kg)
Real or fake breasts?
Natural (how do we know this?)
靴のサイズは25cm。NicknameはNAT 
キーラ・ナイトレイ(Keira Christina Knightley 1985年3月26日生まれイギリス出身)と激似。

◆生い立ち
イスラエルの首都エルサレムにて、ナタリー・ヘルシュラグ(Natalie Hershlag、ヘブライ語:נטלי הרשלג )として生まれる。
父アブネル・ヘルシュラグはイスラエル人の産婦人科医、母シュリー・スティーヴンスはユダヤ系アメリカ人の元アーティスト(現在はナタリーのエージェント)。ひとりっ子。父方はポーランド・ルーマニア系からの、母方はロシア・オーストリア系からのユダヤ人の血を引く。ルーマニア出身の父方の曾祖母は第二次世界大戦中、イギリスのスパイを務めていた[3]。また父方の祖父母はアウシュビッツ強制収容所で死亡している。芸名のポートマン(Portman)は母方の祖母の旧姓。

3歳の時にアメリカのワシントンD.C.に移住。1988年からはコネチカット州で、1990年からはニューヨーク州ロングアイランドで育つ。インタビューで「私はアメリカを愛しているけど、気持ちはエルサレムにある。そこが本当の家だと思っているから。」と答えている。

ヘブライ語と英語を習ったのち、ニューヨーク州グレンコーブにあるユダヤ人の小学校に入学する。本人曰く、高校時代は、試験では常に平均90点以上を維持し続け、成績はオールAだった。また、高校生の時の化学実験が論文になっている。
これはJournal of Chemical Educationという雑誌に掲載されており、糖の酵素による分解時の水素発生を視覚化するといった内容である。また高校の最終試験を受けるため、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』のワールド・プレミアには欠席している。その後、ハーバード大学とイェール大学に現役合格。1999年にハーバードへ進学しローウェル・ハウスに入寮する。
心理学を専攻し、心理学研究所ではアラン・ダーショヴィッツのアシスタントも務めた。また、ハーバード大学法学部生が学生新聞ハーバード・クリムゾンに寄稿したイスラエル人の入植を批難する記事に対し、反論記事を寄せている。2003年に卒業。2004年春にはヘブライ大学大学院にて中東問題の研究に参加。2006年にはコロンビア大学にてテロリズムと対テロ作戦について、ゲストとして講義を行った。

◆キャリア
1990年代
4歳からダンスレッスンを始める。10歳の時にロング・アイランドのピザレストランで、化粧品会社レヴロンのモデルとしてスカウトされる。
当初モデルに興味は無かったがスカウトの「パトリック・スウェイジにも会える」との言葉に惹きつけられたという。モデルよりも演技に興味を持ち、俳優を目指す。

1994年にオフ・ブロードウェイでの舞台『Ruthless!!』でデビューする。同年公開のリュック・ベッソン監督の『レオン』で2000人以上の候補者からマチルダ役に選ばれて映画デビューを果たし、国際的に称賛され、ハリウッド・リポーター誌が後援するヤング・スター賞のドラマ部門最優秀女優賞を受賞。1996年公開の『ビューティフル・ガールズ』でも批評家に絶賛された。一気に注目を集めたものの、『ロリータ』のロリータ役を拒否するなど、ロリータ的イメージやラブシーンを敬遠する。1997年には『アンネの日記』を、1995年刊行の新版を基に新たな視点で描いた舞台で主役のアンネを演じる。

1999年公開の『スター・ウォーズ』新三部作でヒロインのパドメ・アミダラを演じ、上品な美貌と確かな演技力で人気を不動のものにする。この作品で、ナタリー=強く賢い男勝りの美人というイメージが印象づけられた。同年公開の『地上より何処かで』ではスーザン・サランドンの娘役を演じ、ゴールデングローブ賞 助演女優賞にノミネートされた。

2000年代
大学在学中は学業を優先していたため、映画の出演は少ない。2001年にマイク・ニコルズが演出した舞台『かもめ』に出演し、メリル・ストリープ、ケヴィン・クライン、フィリップ・シーモア・ホフマンと共演した。2003年には小さい役ながら『コールド マウンテン』に出演。
2004年に俳優ザック・ブラフの初監督作品『終わりで始まりの4日間』に出演。同年公開の『クローサー』でのストリッパー役でゴールデングローブ賞 助演女優賞を受賞し、アカデミー助演女優賞にもノミネートされた。
2005年には『Vフォー・ヴェンデッタ』で役柄に合わせて髪型をスキンヘッドにし、この姿で第58回カンヌ国際映画祭での『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』のワールドプレミアに出席した。同年4月に出演したテレビ番組『サタデー・ナイト・ライブ』では自身の自虐的なラップ・ビデオのパロディに出演。
2008年公開の『ブーリン家の姉妹』ではアン・ブーリンを演じ、同年開催の第61回カンヌ国際映画祭では審査員を務めた。同年、映画製作に興味を持っていることから、映画製作会社(Handsomecharlie Films)を設立。自身初の監督作品である短編映画『Eve』、ホラー映画『サスペリア』のリメイク、自身が主演する『17 Photos of Isabel』を手がける。また、ブラッド・ピットと共演予定の『Important Artifacts and Personal Property from the Collection of Lenore Doolan and Harold Morris,Including Books,Street Fashion,and Jewelry』の映画化作品の企画も進めている。
2009年にクリスティン・アイルワードと共に映画サイト(makingof.com)を開設した。

2010年代
2010年に公開されたダーレン・アロノフスキー監督作の主演映画『ブラック・スワン』では、次第に精神が壊れていくバレリーナ役を9キロ減量して演じ、第83回アカデミー主演女優賞をはじめとするさまざまな賞を受賞。批評面、興行収入面の両方で成功した。
この受賞が大きな話題となり、2011年の日本での公開時には、それまでの出演作品の中では『スター・ウォーズ』シリーズ以来の大ヒットとなった。
2011年1月には主演映画『抱きたいカンケイ』が全米で公開され、週末興行収入初登場1位を獲得。初のラブコメで新境地を開いた。

本名
Natalie Hershlag
ヘブライ語:נטלי הרשלג
生年月日
1981年6月9日(36歳)
出生地
イスラエル、エルサレム
国籍
(二重国籍)
民族
ユダヤ系アメリカ人
職業
女優
活動期間
1994年 -
配偶者
バンジャマン・ミルピエ
(2012年-)
主な作品
『レオン』
『スター・ウォーズ』シリーズ
『クローサー』
『Vフォー・ヴェンデッタ』
『ブーリン家の姉妹』
『ブラック・スワン』
『抱きたいカンケイ』
『マイティ・ソー』シリーズ
『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』

舞台
Ruthless!! (1994年)
アンネの日記 The Diary of Anne Frank (1997年)
かもめ The Seagull (2001年)
CM
※日本で放送されたもののみ記載
森永乳業 マウントレーニア(2002年 - 2003年)
ユニリーバ・ジャパン(当時:日本リーバ) ラックス スーパーリッチ(2003年 - 2004年)
ディオール(2015年)
ミュージック・ビデオ
ポール・マッカートニー「Dance Tonight」(2007年) - ミシェル・ゴンドリー監督作品
デヴェンドラ・バンハート「Carmensita」(2008年)
ポール・マッカートニー「My Valentine」(2012年)
テレビ
ザ・シンプソンズ The Simpsons (2007年) 声の出演
モデル
クリスチャン・ディオール (2010年〜) モデル、イメージキャラクター

 
受賞
アカデミー賞
主演女優賞
2010年『ブラック・スワン』
放送映画批評家協会賞
主演女優賞
2010年『ブラック・スワン』
2016年『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』
英国アカデミー賞
主演女優賞
2010年『ブラック・スワン』
ゴールデングローブ賞
主演女優賞(ドラマ部門)
2010年『ブラック・スワン』
助演女優賞
2004年『クローサー』
全米映画俳優組合賞
主演女優賞
2010年『ブラック・スワン』
posted by 松本 美人 at 08:27| Comment(0) | 海外女優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

毎月19日は『トークの日』薬師丸ひろ子の「あなたを・もっと・知りたくて」"今何してるの、今何処にいるの"

毎月19日は、
●『トークの日』 :
「トー(10)ク(9)」の日。
1986(昭和61)年にNTTが制定。
◎毎月23日は「ふみの日」で、こちらは1979(昭和54)年に郵政省(現郵政公社)が制定。





それに対抗したのかあやかったのか、薬師丸ひろ子の「あなたを・もっと・知りたくて(松本隆作詞・筒美京平作曲)」をテーマ曲にして大々的にCMを打ち、民営化されたばかりのNTTの積極的な姿勢を見せました。
それまで「電電公社」というと、お高く止まったお役所、というイメージが強かったので、このあたりを機に庶民にとって身近な存在となり、民営化の一つの目的は達せられたのではないかと思います。

★薬師丸ひろ子
薬師丸 ひろ子(やくしまる ひろこ、本名:薬師丸 博子(読み同じ)、1964年6月9日 - )は、日本の女優、歌手。東京都港区北青山出身。東京都立八潮高等学校、玉川大学文学部英米文学科卒業。

1978年のデビュー以来、角川映画の中心的存在として人気の頂点を極め、21世紀に入ってからは母親役が似合い、シリアスからコメディな役まで主演・助演の両方をこなすベテラン女優として、また、円熟した歌手として活躍している。

本名 薬師丸 博子
生年月日 1964年6月9日(53歳)
出生地  日本・東京都渋谷区
身長 154.5 cm
血液型 A型
職業 女優、歌手
ジャンル 映画、テレビドラマ、舞台
活動期間 1978年 -
活動内容 1978年:女優デビュー 1981年:歌手デビュー
配偶者 玉置浩二 (1991年 - 1998年、離別)
◆主な作品
映画
『野性の証明』
『翔んだカップル』
『セーラー服と機関銃』
『探偵物語』
『里見八犬伝』
『Wの悲劇』
『病院へ行こう』
『きらきらひかる』
『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ
『今度は愛妻家』

テレビドラマ
『ミセスシンデレラ』
『熱の島で〜ヒートアイランド東京〜』
『木更津キャッツアイ』
『1リットルの涙』
『Q10』
『泣くな、はらちゃん』
『あまちゃん』
『富士ファミリー』

代表曲
「セーラー服と機関銃」
「探偵物語」 / 「すこしだけやさしく」
「メイン・テーマ」 / 「元気を出して」
「Woman "Wの悲劇"より」
「あなたを・もっと・知りたくて」
「ステキな恋の忘れ方」
「ささやきのステップ」 / 「紳士同盟」
「胸の振子」 / 「終楽章」 / 「時代」
「語りつぐ愛に」

ナレーション
『食彩の王国』

 
◆受賞
日本アカデミー賞
最優秀助演女優賞
2005年『ALWAYS 三丁目の夕日』

◆ブルーリボン賞

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主演女優賞
1984年『Wの悲劇』
助演女優賞
2005年『ALWAYS 三丁目の夕日』『オペレッタ狸御殿』
その他の賞
キネマ旬報賞
助演女優賞
2005年『ALWAYS 三丁目の夕日』『オペレッタ狸御殿』『レイクサイド マーダーケース』『鉄人28号』
報知映画賞
助演女優賞
2005年『ALWAYS 三丁目の夕日』
日刊スポーツ映画大賞
助演女優賞
2005年『ALWAYS 三丁目の夕日』

※オマケの付録
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posted by 松本 美人 at 15:26| Comment(0) | 女優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

事件なんです。「娘・阿部桃子が2017 ミス・ユニバース・ジャパンで優勝したんです」と阿部祐二レポーターがノリノリ、デレデレ

事件なんです。「娘が2017 ミス・ユニバース・ジャパンで優勝したんです」

7月4日に行われた「ミス・ユニバース」の2017年日本大会を制し世界大会の代表に選ばれたモデルでタレント、阿部桃子さん(22)が5日、日本テレビ系「スッキリ!!」(月~金曜前8・0)に出演。同番組でリポーターとして活躍する父・阿部祐二(58)と親子共演を果たした。

 2人は番組のエンタメにコーナーに登場。桃子さんが「加藤さん、事件です」と、父親が担当コーナーを始める際のおなじみのフレーズで登場。これに続いて阿部リポーターも「本当に事件です。これが本人です。実物大です。選考の裏側、本人にたっぷり語ってもらいます」と、番組で事件をリポートする際のセリフもパロディし、ノリノリで登場した。

 娘の快挙達成に「ずっとついていた母親は昨夜は興奮状態で寝てないです。僕も寝てないです。眠れません」と、喜びのあまり興奮はいまだ冷めない様子。普段の冷静なレポーターとしての働きぶりからは考えられない姿に、番組司会の極楽とんぼ、加藤浩次(48)から「なにデレデレしてるんですか」とツッコまれてしまった。

 この後、父親として「取材してきた」という桃子さんのプロフィールを阿部リポーター自ら紹介。プロゴルファーを目指して練習に励み、ホールインワンを2回出したこともある過去や、本人の希望に反して、父親の意向で女子大に入学させたことなどを話した。最後は本大会への意気込みを語る桃子さんの姿を見て「本当にいいスピーチだった。本番でも頑張って」と娘を激励し、加藤と喜びの抱擁をかわした。



◆「2017 ミス・ユニバース・ジャパン」の決勝大会が7月4日、都内で行われ、5000人の応募者から、千葉県代表の阿部桃子さん(22)が日本代表に選ばれた。阿部さんの父はレポーター・阿部祐二氏(58)、母はプロゴルファーの阿部まさ子(56)。会場では両親も娘の晴れ姿を見届けた。


 女王の証しのティアラを輝かせた桃子さんは、「支えてくださった皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです」と歓喜のスピーチ。決勝前に父から「自分を信じろ!」と熱くハッパをかけられたことも明かした。

 父・阿部氏は「信じられないです。夢が実現して親としてうれしいです。この夢に向かってきたので、血と涙の結晶だと思います」と大感激。桃子さんは1年前、今より10キロ太っていたが、トレーニングと食事でダイエットに成功したという。今は身長175センチ、B81センチ、W60センチ、H84センチのナイスバディーだ。

 今春大学を卒業したが、幼少期からゴルフや、バレエ、ピアノなどをたしなみ、ゴルフはベストスコア68の腕前。「プロゴルファーを目指したいし、子供のためのスクールを開いて私が世界で感じたことを伝えたい」と夢をふくらませていた。

◆「2017年ミス・ユニバース」日本代表を決める最終選考会が4日、都内で行われ、千葉県代表の阿部桃子さん(22)が応募約5000人の頂点に立った。

身長175センチで、スリーサイズはB81-W60-H84センチという抜群のプロポーション。テレビリポーター阿部祐二(58)プロゴルファー阿部まさ子(56)夫妻の娘だ。

6歳から16年間、ゴルフに打ち込んで、プロの大会に出場経験もある。高2の時に千葉県ジュニア大会で3位になった。ベストスコアは68。

今年春に聖心女子大文学部哲学科を卒業。現在は奉仕活動をしながら、タレントやモデルとしても活動している。

1年前に応募するまでは「スポーツと勉強だけで、美容への知識はまったくなかった」。体重も「現在よりも10キロ太っていた」。

父には「自分を信じろ。結果は付いてくる」とアドバイスされ、この日の最終選考会に挑んだ。最高の結果を得られたことに「お父さん、事件です!」「今日はスッキリしました」とユーモアたっぷりに父の決めゼリフを織り交ぜて喜びを表現した。

昨年4月にカンボジアを訪れ、エイズに感染した子どもたちとの触れ合った。そのことで、よりいっそう慈善活動への思いが強まった。「ここが私のスタートです。これから1分1秒をむだにせず、世界大会で輝きたい」と意気込んだ。

選考会終了後、父母と対面した。長崎から駆けつけたぱぱ祐二さんは「本当は来たくなかった。娘の悲しむ顔を見たくなかったから。でも、今はすごくうれしい。親にこんなプレゼントをくれてありがとう」と目尻を下げた。
ママまさ子は「ダンスが苦手で人一倍、練習をしていた。よかったね。うれしい。頑張って」とエールを送っていた。


★阿部 桃子(あべ ももこ、1994年9月17日 - )は日本のファッションモデル、タレント。聖心女子学院中等科・高等科、聖心女子大学文学部哲学科卒業

出身地  日本 千葉県
血液型 O型
公称サイズ 身長 / 体重 175 cm / ― kg 身長 / 体重 5′ 10″ / ― lb
スリーサイズ バスト84 - ウエスト62 - ヒップ89 cm  Measurement 33 - 24 - 35 in

◆人物
リポーターや俳優として活動している阿部祐二と、プロゴルファー阿部(旧姓:礒村)まさ子の長女。
2017年度ミス・ユニバース・ジャパン。

幼少期よりゴルフ、水泳、バレエ、ピアノ、英会話など様々な習い事を身につける。なかでもゴルフはベストスコア68を収める腕前である。

2015年にはプロゴルフトーナメント「大東建託・いい部屋ネットレディス」女子プロゴルフレギュラーツアーに参戦した。
プロゴルファーになる夢も抱いており、将来はゴルフスクールを開く目標も掲げている。

出演
めちゃ×2イケてるッ!(フジテレビ)
櫻井・有吉 THE夜会(TBS)
踊る!さんま御殿(日本テレビ)
私の何がいけないの?(TBS)
解決!ナイナイアンサー(日本テレビ)
芸能人対抗!家族のキズナ歌合戦(BS日テレ)
めざましテレビ(2017年7月5日、フジテレビ)
posted by 松本 美人 at 13:26| Comment(0) | ミス・ユニバース・miss universe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする